HTML/CSS/JavaScript基礎(Progate・ドットインストール)
Progateを一通り完走。静的なWebページを1本作って公開(GitHub Pages)。HTML/CSSで見た目を作れる感覚を掴む。
30代・文系・異業種出身でも成功した実例5ケース。どのルートで学習し、どのエージェントを使ったかを全公開します。
「未経験からエンジニアになれる」という情報は増えていますが、現実は甘くありません。まず数字を直視しましょう。
35歳以上の未経験転職は難易度が上がります。ただし「0からのプログラミング学習」ではなく「前職の専門知識 × IT」という掛け算でアピールすれば可能性は開けます。教師ならEdtech、営業なら営業支援SaaS企業など、業界知識を活かせる企業が狙い目です。
IT企業での営業経験(2年)を活かし、「営業目線でUI/UXを改善できるエンジニア」としてアピール。Progate→Udemy→個人ポートフォリオ制作という順で独学。マイナビIT AGENTで書類作成を徹底サポートしてもらい、25社応募で4社内定。Reactで作ったタスク管理アプリがポートフォリオの核になった。
文系大学卒で一般事務5年。「このままでは将来が不安」とエンジニアを志す。DMM WEBCAMPで給付金を活用(受講料の40%OFF)し実質費用を抑えた。在学中に社内の業務効率化ツールを自作し、ポートフォリオに組み込んだことが面接で高評価。SIer→Web系の順に転職し、2社目で年収480万円に到達。
教育現場でのICT活用経験をきっかけにインフラエンジニアを目指す。「教師時代に校内ネットワーク管理を担当」という実績を転職ストーリーに組み込み、AWS SAA資格取得でスキルを証明。未経験でも資格+明確な志望動機があれば35歳でも内定を勝ち取れる好例。ウズキャリITのサポートが未経験向けで手厚かったと語る。
高校卒業後フリーターとして働いていたが、プログラミングに興味を持ちスクールへ。26歳という年齢の若さとスクールでのプロジェクト経験を武器に、自社開発のベンチャー企業に内定。「学歴関係なく成果で評価される業界」とコメント。現在は年収アップを目指して転職活動中。
製造業での品質管理経験(15年)を活かし、「製造業の現場データをAIで分析できるエンジニア」というニッチな専門性を確立。G検定・Python3認定を取得後、製造業向けDXコンサル会社に転職。前職の業界知識 × Pythonという掛け算が40歳転職成功の鍵となった。同業種未経験でも業界知識があれば40代でも戦える。
未経験転職では「書類選考の通し方」「ポートフォリオの添削」「面接対策」を丁寧にやってくれるエージェントが必須です。
書類作成から面接対策まで一貫サポート。未経験・第二新卒向け求人が豊富。担当者がIT業界に精通しており「未経験だと難しい」と正直に言ってくれるので無駄な応募をしなくて済む。
第二新卒・既卒・フリーター出身者の転職支援に特化。平均20時間以上のサポートで書類・面接を徹底対策。IT未経験からの転職内定率86%(同社公表)。担当者が少人数制で手厚い。
スタートアップ・Web系自社開発企業の求人に強い。プロフィールを登録するだけで企業からスカウトが来る。「未経験可」フィルターがあり、ポートフォリオさえしっかり作れば書類通過率が上がる。
Progateを一通り完走。静的なWebページを1本作って公開(GitHub Pages)。HTML/CSSで見た目を作れる感覚を掴む。
Udemyで選んだ言語の入門コース(ベストセラー)を完了。簡単なTodoアプリをDB付きで作れるようになる。Gitでバージョン管理を習慣化。
「自分が本当に使いたいアプリ」を作る。CRUD操作・ユーザー認証・API連携を含む中規模アプリ1本がベスト。Heroku/VercelにデプロイしてURLを公開。
エージェント2〜3社に登録。ポートフォリオの添削を受けながら応募開始。面接でポートフォリオを技術的に説明できるよう練習(「なぜこの技術を選んだか」「苦労した点と解決策」)。
内定後も技術学習を継続。入社前にチームで使われている技術(GitHub Flow・Slackの使い方・コードレビュー文化等)を予習しておくと入社後が楽になる。
まずは無料のキャリア相談から。「本当に未経験から転職できるか」「何から始めればいいか」をエージェントに相談するだけでも大きな第一歩です。マイナビIT・ウズキャリITは完全無料で相談できます。