📅 最終更新:2026年4月29日

ITパスポート試験の完全合格ガイド
【難易度・勉強法・参考書】2026年版

ITパスポート(IP)はITリテラシーの証明として社会人・学生問わず人気No.1のIT国家試験。CBT方式で通年受験可能で合格率は約50%。未経験からIT業界を目指す方の登竜門です。

✓ 年収アップ効果:就職・転職で有利✓ CBT通年受験・最短1ヶ月合格可能

試験概要

正式名称ITパスポート試験(IP:Information Technology Passport Examination)
試験形式CBT(Computer Based Testing)方式 / 通年受験可能
出題数100問(四肢択一)/120分
合格基準総合600点以上 かつ 各分野300点以上(1,000点満点)
合格率約48〜55%(2024年実績)
受験料7,500円(税込)
受験資格なし(年齢・学歴・実務経験不問)
年収アップ効果IT未経験者の転職・就職時の評価向上。IT業界では当たり前の資格とも言われる

合格のための学習ロードマップ

最短合格のための学習ステップをまとめました。

1

テキストで全体像を把握(2〜3週間)

「キタミ式イラストIT塾 ITパスポート」や「かんたん合格 ITパスポートテキスト」などの入門テキストを1冊通読。ストラテジ・マネジメント・テクノロジーの3分野の割合(各35%・20%・45%)を把握する。

2

過去問演習を中心に反復(2〜3週間)

「過去問道場」(無料Webサービス)で過去3〜5年分の過去問を繰り返し演習。各問題の解説を読んで理解を深める。正答率85%以上を目標にする。

3

弱点の集中補強(1週間)

ストラテジ系(経営・法務)は暗記が中心なので、用語集アプリなどでスキマ時間に覚える。テクノロジー系が苦手な文系の方は、図解が多い参考書で概念から理解する。

4

直前模擬試験(3〜5日)

IPA公式の「過去問題」を時間制限ありで解く。本番のCBT環境に慣れるためにIPA公式サンプル問題も活用する。

よくある質問

Q. ITパスポートはどのくらい勉強すれば合格できますか?

A. 一般的な目安はIT未経験者で80〜150時間、IT知識がある方で30〜60時間です。1日1〜2時間の学習で1〜2ヶ月が標準的なスケジュールです。

Q. ITパスポートは就職・転職に本当に役立ちますか?

A. IT未経験からIT業界を目指す際の証明として有効ですが、実務経験者の転職では単独では差別化が難しいです。基本情報技術者試験(FE)とセットで取得すると転職市場での評価が大きく上がります。

Q. ITパスポートに合格したら次は何を取ればいいですか?

A. 次のステップとして①基本情報技術者試験(FE)か②希望職種に特化した資格(AWS・Azure等)がおすすめです。エンジニア志望なら基本情報、インフラ系ならAWS/Azureを目指しましょう。

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