Findy 評価スコア詳細
Findy(ファインディ)はどんな転職サービス?
FindyはGitHubのコミット履歴・OSS活動・使用言語をAIが自動解析し、「スキル偏差値」として数値化するIT特化転職サービスです。2016年創業のファインディ株式会社が運営し、2024年時点で登録エンジニア数30万人超、登録企業数3,500社超まで成長しています。
最大の特徴は「職歴より技術力を評価する」仕組みです。スキル偏差値が高いほど質の高いスカウトが届き、企業側からの「いいね!」機能でマッチした企業だけに絞って転職活動を進められます。GitHubアカウントと連携するだけでプロフィールの骨格が自動生成されるため、登録の手間が少ないことも利点です。
こんな人に特におすすめ:GitHubでOSS・個人開発を積極的に行っているエンジニア、学歴・職歴より技術力で評価されたい人、スタートアップ〜メガベンチャーへの転職を狙っている人、副業案件も探したい人
Findy のメリット・デメリット
メリット(良い点)
- GitHubコードをAIが解析しスキルを客観評価
- スキル偏差値が高いと質の高いスカウトが増える
- OSS・個人開発実績があるエンジニアに圧倒的有利
- 「いいね!」機能でマッチした企業のみ表示
- 副業・フリーランス案件も対応
- 登録がGitHub連携で手軽
デメリット(気になる点)
- GitHubの活動が少ないとスコアが低く評価されにくい
- 業務コードをGitHubに上げていないエンジニアは不利
- 地方求人・大手企業の求人数は少なめ
- エージェントサポートがなく自力で進める必要あり
- Greenほど求人数が多くない
Findy が向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- GitHubにOSS・個人開発の実績がある
- 職歴より技術力で評価されたい
- スタートアップ・テック企業への転職希望
- 副業・フリーランス案件も探したい
- スカウト受信を受け身で転職活動したい
❌ 向いていない人
- GitHubの公開リポジトリがほとんどない
- 大企業・SIer・メーカーへの転職希望
- 地方での転職を考えている
- 書類・面接のサポートをしてほしい
- できるだけ多くの求人から選びたい(→Greenへ)
Findy の口コミ・評判(利用者の声)
※編集部の方針により、出典を確認できた利用者の声のみを掲載しています。最新の評判は各サービス公式サイト・SNSもあわせてご確認ください。
IT特化転職サービス 比較表
| サービス | Findy | Green | LAPRAS | Forkwell |
|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | 4.2 | 4.4 | 4.1 | 4.0 |
| 技術力評価 | ◎ GitHub解析 | ○ | ◎ AI解析 | ○ |
| IT求人数 | 10,000+ | 30,000+ | 5,000+ | 3,000+ |
| スカウト質 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 副業対応 | ◎ | △ | ◎ | △ |
よくある質問
Q. GitHubを公開していないとFindyは使えない?▼
GitHub連携がなくても登録・利用は可能です。ただしスキル偏差値の算出にはGitHub連携が必要なため、連携なしだとスカウト数が減る傾向があります。GitHubの公開リポジトリがない場合は、プロフィールの「職務経歴」「使用技術」「実績」をできるだけ詳細に記入することで補えます。また業務で使った技術をプロフィールに明記するだけでもスカウト率が改善します。
Q. FindyとGreenはどちらを先に使うべき?▼
同時に両方登録するのが最も効率的です。FindyはGitHub実績があるエンジニアへの質の高いスカウトに強く、Greenは求人数・企業の技術情報の詳細度で勝っています。Findyでスカウトを受け取りながら、Greenで能動的に求人を検索する使い分けが転職成功率を高めます。
Q. スキル偏差値はどうやって上げる?▼
スキル偏差値を上げるには①GitHubに公開リポジトリを増やす(使用言語・技術の幅が広がる)、②コミット頻度を上げる(継続的な開発活動として評価される)、③スターが多いOSSにコントリビュートするのが効果的です。また、プロフィールの「スキルタグ」に実際に使っている技術を漏れなく追加することもスコアに影響します。
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