📅 最終更新:2026年7月13日

ITエンジニア職種別キャリアパス一覧
【20職種のロードマップ】2026年版

インフラ・フロントエンド・バックエンド・AI・モバイル・セキュリティなど20職種のキャリアパスを解説。各職種の必要スキル・年収目安・転職方法がわかります。

✓ 20職種すべてカバー ✓ 各職種のロードマップ付き

インフラ・クラウド・セキュリティ

🖥️

インフラエンジニア

サーバー・ネットワーク・クラウド基盤を構築・運用する

430〜1,200万円
☁️

クラウドエンジニア

AWS/GCP/Azureのクラウド基盤を設計・構築する

480〜1,300万円
🌐

ネットワークエンジニア

ルーター・スイッチからSDN・クラウドネットワークを担当

400〜1,000万円
⚙️

SRE(サイト信頼性エンジニア)

ソフトウェアエンジニアリングで信頼性・可用性を向上させる

650〜1,300万円
🔄

DevOpsエンジニア

CI/CD・IaC・コンテナ化で開発と運用の橋渡しをする

500〜1,250万円
🔒

セキュリティエンジニア

脆弱性診断・ペネトレーションテスト・セキュリティ設計を担当

550〜1,400万円

フロントエンド・モバイル

🎨

フロントエンドエンジニア

React/TypeScriptでWebのUI・UXを実装する

400〜1,100万円
📱

iOSエンジニア

SwiftでiPhoneアプリを開発する

450〜1,100万円
🤖

Androidエンジニア

KotlinでAndroidアプリを開発する

440〜1,050万円
🔧

フルスタックエンジニア

フロントエンドからバックエンド・インフラまで全領域をカバー

450〜1,200万円

バックエンド・データ・AI

バックエンドエンジニア

API・DB・マイクロサービスなどサーバーサイドを担当する

450〜1,400万円
📊

データエンジニア

データパイプライン・DWH・データレイクを構築・運用する

500〜1,300万円
🔬

データサイエンティスト

統計・機械学習でビジネス課題を解決する

450〜1,500万円
🤖

AIエンジニア

機械学習・LLM・生成AIのモデル開発と本番デプロイを担当

600〜1,800万円
🗺️

DS(Deployment Strategist)

AI/SaaSの導入戦略を設計・実行するエンジニア×ビジネスのハイブリッドロール

700〜1,500万円

FDE(Forward Deployed Engineer)

顧客先に常駐しリアルタイムで実装・カスタマイズを行う最前線エンジニア

800〜1,600万円
🛰️

Palantir Japanで働くには

FDE発祥企業Palantirの日本法人。求められるスキル・選考・カルチャーを解説

要職種別確認
🔄

MLOpsエンジニア

機械学習モデルの開発・実験・デプロイ・監視パイプラインを構築・運用する

700〜1,400万円
💬

プロンプトエンジニア

LLMのプロンプト設計・RAG構築・AIエージェント開発を担当する

600〜1,200万円
🤝

ソリューションエンジニア

技術的提案・デモ・POCで顧客課題を解決するプリセールスエンジニア

700〜1,500万円
🧠

AIプロダクトマネージャー

LLM・生成AIを活用したプロダクトの企画・開発・グロースを統括する

700〜1,600万円
🚀

プロダクトエンジニア

コード・UX・ビジネスの三角形を横断してプロダクトを自走させるエンジニア

600〜1,500万円

専門職・マネジメント

QAエンジニア

テスト設計・自動化で製品の品質を保証する

400〜950万円
🔩

組み込みエンジニア

C/C++で自動車・IoT・産業機器のソフトウェアを開発する

430〜1,000万円
🎮

ゲームエンジニア

Unity/Unreal Engineでゲームを開発する

400〜1,050万円
📋

ITプロジェクトマネージャー

IT開発プロジェクト全体のスケジュール・品質・コストを管理する

500〜1,200万円
🏆

テックリード

コードを書きながらチームの技術方針をリードする

700〜1,600万円
🚀

CTO(最高技術責任者)

組織全体の技術戦略・エンジニア組織を統括する

800〜3,000万円+
性格タイプから職種を探す

MBTI別 向いているITエンジニア職種ガイド

INTJ・INTP・ENFP・ISFJなど16タイプすべての適性職種・スキル・年収を解説。

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ITエンジニアのキャリアパス設計の考え方

「どの職種を目指すか」の前に、キャリアの方向性は大きく3つに分かれます。自分がどの軸で市場価値を高めたいかを決めると、目指す職種が絞りやすくなります。

🔬 スペシャリスト型(技術を深める)

特定領域の専門性で勝負するキャリア。クラウド・セキュリティ・AI/MLなど需要に対して人材が不足している領域ほど、経験年数以上に市場価値が伸びやすいのが特徴です。

代表職種: クラウドエンジニア / セキュリティエンジニア / AIエンジニア / SRE

🧭 マネジメント型(チームを動かす)

技術の理解を土台に、チーム・プロダクト・事業の成果に責任を持つキャリア。プレイヤーとしての実装力に加えて、採用・評価・意思決定の経験が価値になります。

代表職種: テックリード / プロジェクトマネージャー / CTO

🌉 越境型(技術×ビジネス)

エンジニアリングと顧客・事業の間をつなぐキャリア。技術がわかる人材がビジネス側に立つと希少性が高く、AI時代に採用が増えている方向性です。

代表職種: FDE / Deployment Strategist / ソリューションエンジニア / プロダクトエンジニア

年代別のキャリアパス戦略

年代 キャリアパスの考え方 詳細ガイド
20代 方向転換のコストが最も低い時期。幅広く経験を積みつつ、伸ばす軸(言語・領域)を1つ決めて深掘りを始める。第二新卒枠も活用できる。 第二新卒の転職
30代 スペシャリスト/マネジメントの分岐点。「何ができる人か」を一言で説明できる専門性と、後輩育成・リード経験の両方が評価対象になる。 30代の転職戦略
40代 実績の言語化が最重要。マネジメント実績か、代替の難しい専門性のどちらかを軸に、これまでの成果を数値で示せるように整理する。 40代の転職戦略

キャリアパスを決める3ステップ

1

市場価値の現在地を知る

スカウト型サービスに職務経歴を登録し、どんな企業・条件からオファーが来るかで客観的な評価を測る。スカウト転職ガイドで活用法を解説しています。

2

目標職種と年収レンジを決める

上の職種一覧から2〜3個に絞り、必要スキルと年収目安を比較する。年収の伸ばし方は年収アップロードマップが参考になります。

3

スキルギャップを埋めて実績を作る

足りないスキルは資格や個人開発(ポートフォリオ)で補強し、職務経歴書に書ける実績に変換してから転職活動に入る。

どの職種に転向すべきか迷ったら

IT専門エージェントに相談すると、あなたの経験・スキルセットに合った職種と求人を提案してもらえます。

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