インフラエンジニア・クラウドエンジニア・SREを目指す方必見。Docker・Kubernetes・CI/CD・IaC・クラウド・ネットワーク用語を現役エンジニアが分かりやすく解説します。
クラウドインフラ・コンテナ・ネットワーク・監視の主要用語を解説します。
アプリケーションをコンテナとして実行する仮想化ツール。「どの環境でも同じ動作」を保証し、開発・本番環境の差異を解消する。
コンテナの自動デプロイ・スケーリング・管理を行うオーケストレーションツール。Dockerコンテナを大規模に運用する際の標準。
コードの変更を自動でテスト・ビルド・デプロイするパイプライン。GitHub Actions・CircleCIなどのツールで実現する。
インフラ構成をコードで管理する手法。Terraform・Ansibleが代表例。再現性・バージョン管理・チームでの共有が容易になる。
インターネット経由でサーバー・ストレージ・DBなどのITリソースを提供するサービス。AWS・GCP・Azureが3大クラウド。
クラウド上に構築する仮想的なプライベートネットワーク。パブリックサブネット・プライベートサブネットに分けてセキュリティを管理する。
複数のサーバーにトラフィックを分散させる機器・仕組み。単一障害点をなくし可用性を高める。AWS ALB・NLBが代表例。
地理的に分散したサーバー群からユーザーに最も近い場所からコンテンツを配信するネットワーク。表示速度とサーバー負荷を改善する。
ドメイン名(例:example.com)をIPアドレスに変換するシステム。インターネットの「電話帳」と表現される。
WebブラウザとサーバーがデータをやりとりするプロトコルがHTTP。HTTPSはTLS暗号化を追加したセキュアな通信方式。
アプリケーションを独立した小さなサービスの集合として構築するアーキテクチャ。各サービスが独立してデプロイ・スケールできる。
複数のコンテナ・サービスの起動・停止・監視・連携を自動管理すること。Kubernetesがその代表例。
システムの稼働状況・パフォーマンスを継続的に観測すること。Prometheus・Grafana・CloudWatchが代表的なツール。
サービス提供者とユーザー間で合意する稼働率・応答時間などの品質目標。99.9%(スリーナイン)=年間8.7時間のダウンが許容範囲。
Dockerは「1つのコンテナを動かす」ツール。Kubernetesは「大量のコンテナを管理・調整する」オーケストレーションツールです。本番で複数サービスを安定稼働させるにはKubernetesが必要になります。
まずLinux・ネットワーク(TCP/IP・DNS・HTTP)の基礎を固め、次にAWSなどのクラウドサービス、その後DockerやKubernetesに進むのがロードマップの王道です。
5人未満の小規模チームでもCI/CDは有効です。テストの自動化だけでも「壊れたコードが本番に出る」リスクを大幅に減らせます。GitHub Actionsなら設定コストも低い。
ITエンジニア向け転職サービス2強を並行利用するのが最も効果的です。
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