評価スコア詳細
LAPRASの圧倒的な強みはGitHubのコミット・Qiitaの記事・Zennの投稿・SNSのTech発信などを自動で収集し、スキルスコアを算出してくれることです。プロフィールを手動で入力しなくても、日々のアウトプットが自動的に「転職市場における自分の価値」を示し続けます。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ GitHub・Qiita・Zennのアウトプットを自動収集・スコア化
- ✓ 登録後は日常のアウトプット活動がそのままアピールになる
- ✓ 技術系スタートアップ・ベンチャーの良質な求人が多い
- ✓ スカウトはスキルスコアを見た精度の高いものが多い
- ✓ 完全無料・転職意欲がなくても登録可能
デメリット
- ✗ アウトプットが少ないエンジニアはスコアが低くなる
- ✗ 大手・SIer系の求人は少なめ
- ✗ 担当エージェントがいないため面接対策サポートなし
- ✗ 求人の絶対数はレバテック・Greenより少ない
向いている人・向いていない人
向いている人
- 👍 GitHub・Qiita・Zennでアウトプットしているエンジニア
- 👍 転職意欲は低いが良いオファーなら検討したい
- 👍 技術で評価される会社・スタートアップに興味がある
- 👍 OSSや個人開発に力を入れているエンジニア
- 👍 Webエンジニア・AI系エンジニア
向いていない人
- 👎 GitHubやアウトプットがほぼない状態のエンジニア
- 👎 すぐに転職先を決めたい(エージェント型推奨)
- 👎 大手SIer・インフラ系職種がメイン目標
実際の口コミ・評判
以下の口コミはITエンジニア・IT職種経験者のアンケート(2025〜2026年実施)をもとに編集部で一部要約したものです。
Qiitaの記事をLAPRASが自動で拾ってスコア化してくれました。登録2週間でAI系スタートアップから3社スカウトが来て、そのうち1社の技術レベルが非常に高く、最終的に入社しました。「面接でQiitaの記事を読んでいました」と言われたときは嬉しかったです。
GitHubのコントリビューション履歴をLAPRASが自動で分析してスキルスコアを算出してくれます。「自分が思っていたより市場価値が高い」と初めて実感できたサービスです。ただし大手・安定重視の会社は少ないので、その軸であれば別サービスを使った方がいいと思います。
GitHubのコードは公開していますが個人開発が少ないためスコアが伸び悩みました。スカウト数もFindyに比べると少ない印象です。ただし来るスカウトの質は高く「この企業いい!」と思えるものが多かったです。複数サービスと並行利用をおすすめします。
よくある質問
Q. LAPRASはどうやってスキルを評価するのですか?
A. GitHubのコミット・スター・コントリビューション、Qiita・Zennの投稿・いいね数、Connpass等のイベント参加履歴、SNS上のTech関連発言などを自動収集し、独自アルゴリズムでスキルスコアを算出します。手動での入力も可能で、業務経験やプロジェクト実績を追加登録することでスコアをさらに上げられます。
Q. GitHubが非公開でも使えますか?
A. 使えます。GitHub非公開の場合は自動収集の恩恵は受けられませんが、プロフィールの手動入力で業務経験・スキル・成果物を登録することでスカウトを受け取れます。Qiita・Zennの記事があればそちらが収集されます。
Q. 転職活動中であることが現職にバレますか?
A. LAPRASには転職活動状況を「積極的に転職したい」「いい案件があれば転職したい」「転職予定なし」の3段階で設定できます。「転職予定なし」にしておけばスカウトが来ず、プロフィールの公開もコントロールできるため、現職にバレるリスクは低いです。
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