RUNTEQ 評価スコア詳細
※学習難易度・期間の低スコアは「ネガティブ評価」ではなく「本格的すぎる点」を示します。本気でスキルを付けたい人にとってはむしろ強み。
受講料と給付金シミュレーション
Webエンジニア転職コース(9ヶ月)の費用例
※給付金は雇用保険加入歴1年以上(初回は2年以上)が条件。金額はコース・時期により変動します。
RUNTEQ はどんなスクール?
RUNTEQは株式会社スタートアップテクノロジーが運営するRuby on Rails特化のプログラミングスクールです。最大の特徴は「自社開発エンジニア転職率が業界最高水準」であること。SES(客先常駐)ではなく、Webサービス・スタートアップ・事業会社の「自社開発」ポジションへの転職にこだわる人向けに設計されています。
学習期間は9ヶ月間と他スクールより長く、カリキュラムは実際の開発現場に近い「チーム開発」「コードレビュー」「Issue駆動開発」などを取り入れています。単にRubyの文法を覚えるだけでなく、GitHubを使ったプルリクエスト・コードレビューの文化を体で覚えることで、即戦力として評価されるスキルを身につけます。
DMM WEBCAMPと同様に専門実践教育訓練給付金(最大70%)の対象スクールで、条件を満たせば実質16万円台〜での受講が可能です。転職保証も付いており、転職活動サポートも専任スタッフが対応します。
こんな人に特におすすめ:SESではなく自社開発企業への転職にこだわる人、転職後も通用する本物のWebエンジニアスキルを身につけたい人、9ヶ月かける覚悟がある人、転職後の年収を最大化したい人
RUNTEQ のカリキュラムの特徴
他スクールと一線を画す学習内容
RUNTEQ のメリット・デメリット
メリット(良い点)
- 自社開発企業への転職実績が業界最高水準
- 給付金で受講料が最大70%OFFになる
- 転職後の平均年収が他スクールと比べて高い傾向
- GitHub上に実績が残り、転職活動で強力なアピールになる
- チーム開発・コードレビュー経験で即戦力として評価される
- 転職保証付きで安心してチャレンジできる
デメリット(気になる点)
- 9ヶ月と学習期間が長い(コミット量が多い)
- 学習難易度が高く、挫折する受講生もいる
- Ruby on Rails特化なので他言語を学びたい人には向かない
- 受講料がDMM WEBCAMPより高め(給付金前)
- 副業・スキルアップ用途には過剰なカリキュラム量
RUNTEQ の口コミ・評判(受講者の声)
「9ヶ月かけて本当に良かった。最初はきつかったが、チーム開発・コードレビューを経験して、面接で『実際の開発に近いことをやってきた』と言えるのが強みになった。転職後の年収は前職から200万円アップ。SES企業じゃなく自社開発スタートアップに入れた。」
「給付金で実質17万円くらいで受講できた。難しくて何度も挫折しそうになったが、メンターに相談しながら乗り越えた。卒業制作として作ったアプリがGitHubに残っていて、面接でコードを見せながら話せたのが大きかった。他スクールとは格が違うと思う。」
「SES経験はあったがRailsを習得してWeb系自社開発に転職したくて受講。カリキュラムのハードさは折り紙付き。コードレビューの文化に触れられたことで、自社開発企業の技術面接に通過できた。9ヶ月は長いが、短期間で転職したいだけならDMM WEBCAMPで十分だと思う。」
「答えをすぐ教えてもらえないスタイルは最初は不満だったが、慣れると自分で調べる力が身についた。卒業後も困ったときに自分で解決できる。エンジニアとして長く活躍するためには、この学習スタイルが正解だったと今は思っている。」
プログラミングスクール 比較表
| スクール | RUNTEQ | DMM WEBCAMP | TechAcademy | 侍エンジニア |
|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | 4.4 | 4.3 | 4.0 | 3.6 |
| 自社開発転職率 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| 給付金対応 | ◎(最大70%) | ◎(最大70%) | ○(最大20%) | ○(一部) |
| 転職後平均年収 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| 受講期間 | 9ヶ月 | 3ヶ月〜 | 4〜16週間 | 3〜12ヶ月 |
よくある質問
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※説明会・資料請求は無料です