📅 最終更新:2026年5月15日
RUN
TEQ

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ

Ruby on Rails特化・自社開発転職に圧倒的な実績。9ヶ月間で本物のWebエンジニアスキルを徹底習得する本格派スクール

4.4/5.0
★★★★★
156件の口コミ
自社開発転職率No.1 給付金70%OFF

RUNTEQ 評価スコア詳細

※学習難易度・期間の低スコアは「ネガティブ評価」ではなく「本格的すぎる点」を示します。本気でスキルを付けたい人にとってはむしろ強み。

受講料と給付金シミュレーション

Webエンジニア転職コース(9ヶ月)の費用例

受講料(定価) 約548,000円
教育訓練給付金(70%還元) 最大 −383,600円
実質負担額 約164,400円〜

※給付金は雇用保険加入歴1年以上(初回は2年以上)が条件。金額はコース・時期により変動します。

RUNTEQ はどんなスクール?

RUNTEQは株式会社スタートアップテクノロジーが運営するRuby on Rails特化のプログラミングスクールです。最大の特徴は「自社開発エンジニア転職率が業界最高水準」であること。SES(客先常駐)ではなく、Webサービス・スタートアップ・事業会社の「自社開発」ポジションへの転職にこだわる人向けに設計されています。

学習期間は9ヶ月間と他スクールより長く、カリキュラムは実際の開発現場に近い「チーム開発」「コードレビュー」「Issue駆動開発」などを取り入れています。単にRubyの文法を覚えるだけでなく、GitHubを使ったプルリクエスト・コードレビューの文化を体で覚えることで、即戦力として評価されるスキルを身につけます。

DMM WEBCAMPと同様に専門実践教育訓練給付金(最大70%)の対象スクールで、条件を満たせば実質16万円台〜での受講が可能です。転職保証も付いており、転職活動サポートも専任スタッフが対応します。

こんな人に特におすすめ:SESではなく自社開発企業への転職にこだわる人、転職後も通用する本物のWebエンジニアスキルを身につけたい人、9ヶ月かける覚悟がある人、転職後の年収を最大化したい人

RUNTEQ のカリキュラムの特徴

他スクールと一線を画す学習内容

GitHub を使ったチーム開発
プルリクエスト・コードレビュー・Issue管理など、実際の開発現場と同じワークフローで学習。卒業時点でGitHub上に実績が積み上がる。
Ruby on Rails の深い理解
Railsの使い方だけでなく、MVCパターン・ORM・セキュリティ・テストコードまで踏み込んで習得。面接で技術的な深掘りに答えられるレベルを目指す。
自走力を身につける学習スタイル
答えをすぐ教えるのではなく「どうやって調べるか・考えるか」を指導。エンジニアとして最も重要な「自分で解決できる力」を9ヶ月かけて養う。

RUNTEQ のメリット・デメリット

メリット(良い点)

  • 自社開発企業への転職実績が業界最高水準
  • 給付金で受講料が最大70%OFFになる
  • 転職後の平均年収が他スクールと比べて高い傾向
  • GitHub上に実績が残り、転職活動で強力なアピールになる
  • チーム開発・コードレビュー経験で即戦力として評価される
  • 転職保証付きで安心してチャレンジできる

デメリット(気になる点)

  • 9ヶ月と学習期間が長い(コミット量が多い)
  • 学習難易度が高く、挫折する受講生もいる
  • Ruby on Rails特化なので他言語を学びたい人には向かない
  • 受講料がDMM WEBCAMPより高め(給付金前)
  • 副業・スキルアップ用途には過剰なカリキュラム量

RUNTEQ の口コミ・評判(受講者の声)

★★★★★ 元営業職・28歳・自社開発スタートアップへ転職

「9ヶ月かけて本当に良かった。最初はきつかったが、チーム開発・コードレビューを経験して、面接で『実際の開発に近いことをやってきた』と言えるのが強みになった。転職後の年収は前職から200万円アップ。SES企業じゃなく自社開発スタートアップに入れた。」

★★★★★ 元事務職・25歳・Web系企業の自社開発チームへ転職

「給付金で実質17万円くらいで受講できた。難しくて何度も挫折しそうになったが、メンターに相談しながら乗り越えた。卒業制作として作ったアプリがGitHubに残っていて、面接でコードを見せながら話せたのが大きかった。他スクールとは格が違うと思う。」

★★★★☆ 元SE(SES)・30歳・自社開発企業へ転職

「SES経験はあったがRailsを習得してWeb系自社開発に転職したくて受講。カリキュラムのハードさは折り紙付き。コードレビューの文化に触れられたことで、自社開発企業の技術面接に通過できた。9ヶ月は長いが、短期間で転職したいだけならDMM WEBCAMPで十分だと思う。」

★★★★☆ 元アルバイト・23歳・Web系ベンチャーへ転職

「答えをすぐ教えてもらえないスタイルは最初は不満だったが、慣れると自分で調べる力が身についた。卒業後も困ったときに自分で解決できる。エンジニアとして長く活躍するためには、この学習スタイルが正解だったと今は思っている。」

プログラミングスクール 比較表

スクール RUNTEQ DMM WEBCAMP TechAcademy 侍エンジニア
総合評価 4.4 4.3 4.0 3.6
自社開発転職率 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
給付金対応 ◎(最大70%) ◎(最大70%) ○(最大20%) ○(一部)
転職後平均年収 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
受講期間 9ヶ月 3ヶ月〜 4〜16週間 3〜12ヶ月

よくある質問

Q. RUNTEQはなぜ自社開発転職に強いの?
RUNTEQが自社開発転職に強い理由は「実際の開発現場に近い学習体験」にあります。GitHub上でのチーム開発・コードレビュー・Issue管理を経験するため、採用担当者が重視する「開発文化への適応力」を証明できます。また、卒業制作がGitHub上に残り、面接でコードを見せながら技術的な議論ができる点が他スクール卒業生との大きな差別化になっています。
Q. 9ヶ月間の学習、働きながらでも続けられる?
オンライン完結のため働きながらの受講は可能ですが、週15〜20時間程度の学習時間を確保することが推奨されています。副業や趣味の時間をある程度削る覚悟が必要で、残業が多い職場環境では厳しいと感じる人もいます。9ヶ月という期間は、本気でスキルを習得したい人への「覚悟の証明」でもあります。まず無料説明会で自分の状況を相談することをおすすめします。
Q. RUNTEQとDMM WEBCAMPのどちらを選べばいい?
自社開発企業一択・転職後年収を最大化したい・時間がある→RUNTEQ。3ヶ月で早くエンジニアになりたい・給付金を活用してコストを下げたい・転職先にSES含む選択肢もある→DMM WEBCAMP。どちらも給付金70%対象で、かかるコストの実質差は少ない。違いは「スピードと手軽さ vs 本格スキルと転職後の伸びしろ」です。

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※説明会・資料請求は無料です