評価スコア詳細
転職ドラフト最大の特徴は企業が年収を提示した上でエンジニアを指名(ドラフト)するシステムです。通常の転職では「内定後に年収交渉」ですが、転職ドラフトでは「先に年収を知ってから面接に進むかどうか決める」という順番になります。年収の透明性が非常に高いサービスです。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ 面接前に年収を確認してから動けるため時間の無駄がない
- ✓ 提示年収が期待値より高い場合があり年収UPしやすい
- ✓ メルカリ・Sansan・Wantedly等IT優良企業が多数参加
- ✓ ドラフト期間中だけ活動するため現職への影響が少ない
- ✓ 完全無料で利用可能
デメリット
- ✗ ドラフト開催は定期開催で、常時使えるわけではない
- ✗ 専任エージェントがいないため面接対策は自力
- ✗ 参加企業はIT・Web系が中心でSIer・大手メーカーは少ない
- ✗ 指名が来ない場合はそもそも転職活動が始まらない
実際の口コミ・評判
以下の口コミはITエンジニア・IT職種経験者のアンケート(2025〜2026年実施)をもとに編集部で一部要約したものです。
ドラフトで来た指名の年収が想像より150万円高くて驚きました。企業側が先にカードを見せるので「年収を下げられないか」という交渉もなく、提示された年収で内定をもらえました。年収UP転職をするなら転職ドラフトは必ず登録しておくべきだと思います。
レジュメのフィードバックが的確でした。運営が登録レジュメを審査してフィードバックをくれるので、自分の職務経歴書の質が上がります。これ自体が転職準備として非常に有益でした。実際の指名数はレジュメの質で大きく変わるので、丁寧に書くことをおすすめします。
ドラフト開催のタイミングが合わないとなかなか使えないのが不便でした。また指名がゼロの回もあり、そのときのモチベーション管理が大変でした。でも指名が来たときの年収提示は明確でよかったです。エージェントとの並行活用を強くおすすめします。
よくある質問
Q. 転職ドラフトのドラフトはどのくらいの頻度で開催されますか?
A. 転職ドラフトは原則として月1〜2回開催されています。ドラフト期間(約1週間)に参加企業がレジュメを見てエンジニアを指名し、年収を提示します。指名が来たら1週間以内に承諾・辞退を判断します。
Q. どんな企業が転職ドラフトに参加していますか?
A. メルカリ・Sansan・SmartHR・Wantedly・マネーフォワード・サイバーエージェント・DeNA等のIT・Webメガベンチャーや、成長中のスタートアップが多く参加しています。SIer・大手メーカーは少なく、モダンな開発環境の会社が中心です。
Q. レジュメ審査で落ちることはありますか?
A. 転職ドラフトへの参加に審査はありません。ただし登録後に運営からレジュメのフィードバックをもらえる機能があり、より質の高いレジュメに改善してからドラフトに臨むことをおすすめします。レジュメの質が指名数に直結します。
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