DMM WEBCAMP 評価スコア詳細
受講料と給付金シミュレーション
「エンジニア転職」コース(3ヶ月)の費用例
受講料(定価)
約437,800円
教育訓練給付金(70%還元)
最大 −306,460円
実質負担額
約131,340円〜
※給付金は雇用保険加入歴1年以上(初回は2年以上)が条件。金額はコース・時期により変動します。
DMM WEBCAMP はどんなスクール?
DMM WEBCAMPはDMMグループが運営するプログラミングスクールで、「エンジニア転職」コースは未経験からITエンジニアへの転職を目指す人向けのフラッグシップコースです。厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金」対象で、条件を満たせば受講料の最大70%が給付金として戻ります。
転職保証制度により、卒業後一定期間内に転職できなかった場合は受講料を全額返金(条件あり)。就職活動は専任キャリアアドバイザーが伴走し、求人紹介・書類作成・面接対策まで一貫サポートします。オンライン完結で受講でき、現職を続けながら勉強できる点も人気の理由です。
こんな人に特におすすめ:雇用保険加入歴があり給付金を活用してコストを抑えたい人、転職保証で安心してチャレンジしたい人、現職を続けながらオンラインで学びたい人、3ヶ月で集中してエンジニア転職を目指したい人
DMM WEBCAMP のメリット・デメリット
メリット(良い点)
- 給付金で受講料が最大70%OFFになる(実質13万円〜)
- 転職保証で未転職なら全額返金(条件あり)
- 専任キャリアアドバイザーが転職活動を全面サポート
- オンライン完結で現職を続けながら受講可能
- DMMブランドの就職実績・企業との繋がりが豊富
- 受講後の転職者の平均年収が業界水準以上
デメリット(気になる点)
- RUNTEQほど自社開発企業への転職率が高くない
- 転職保証には条件・期間の制限がある
- カリキュラムの深さはRUNTEQよりやや浅い
- 給付金の受給には雇用保険加入歴の条件がある
- グループ学習が少なく孤独に感じる人もいる
DMM WEBCAMP の口コミ・評判(受講者の声)
※編集部の方針により、出典を確認できた利用者の声のみを掲載しています。最新の評判は各サービス公式サイト・SNSもあわせてご確認ください。
プログラミングスクール 比較表
| スクール | DMM WEBCAMP | RUNTEQ | TechAcademy | 侍エンジニア |
|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | 4.3 | 4.4 | 4.0 | 3.6 |
| 給付金対応 | ◎(最大70%) | ○(最大70%) | ○(一部) | ○(一部) |
| 転職保証 | ◎ | ◎ | △ | ○ |
| 自社開発転職率 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| 受講期間 | 3ヶ月〜 | 9ヶ月 | 1〜6ヶ月 | 3〜12ヶ月 |
よくある質問
Q. 給付金を受けるための条件は?▼
専門実践教育訓練給付金を受けるには雇用保険の加入期間が2年以上(初めて利用する場合)または1年以上(2回目以降)であることが主な条件です。在職中・離職中どちらでも申請できます。受給額は受講料の70%(上限年56万円)で、さらに転職成功後1年以内に一定条件を満たすと追加給付があります。詳細はハローワークまたはDMM WEBCAMPのカウンセリングで確認を。
Q. 転職保証の条件と内容は?▼
転職保証は卒業後一定期間(コースにより異なる)内に転職できなかった場合、受講料を全額返金する制度です。ただし「転職活動に規定回数以上取り組むこと」「求人の紹介を断らないこと」など利用条件があります。保証対象となる転職先も「エンジニア職であること」などの条件があります。カウンセリングで詳細を確認することをおすすめします。
Q. RUNTEQとDMM WEBCAMPはどちらを選ぶべき?▼
短期間・コスパ重視でまずエンジニアになりたい→DMM WEBCAMP(3ヶ月・給付金70%)。自社開発企業一択・スキルを深く身につけたい・転職後の年収を最大化したい→RUNTEQ(9ヶ月・転職後の平均年収が高め)。時間がある人はRUNTEQ、急いでいる人・給付金を最大限活用したい人はDMM WEBCAMPが向いています。
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※カウンセリング・資料請求は無料です