評価スコア詳細
FindyはGitHubのコントリビューション・スター獲得・プルリクエスト数・使用言語の多様性などからスキル偏差値を算出します。偏差値が高いほど質の高いスカウトが届きやすくなります。エンジニアコミュニティで人気が高く、モダンな開発環境を求めるエンジニアには特に向いています。
メリット・デメリット
メリット
- ✓ GitHub連携でスキル偏差値を自動算出・可視化
- ✓ スカウトの精度が高く無駄なオファーが少ない
- ✓ モダンな技術スタック・React/Go/Rust系企業が多い
- ✓ UIが洗練されていて使いやすい
- ✓ 転職意欲なしでも登録・スカウト受信可能
デメリット
- ✗ GitHubアカウントがない・活動が少ない場合は不利
- ✗ 専任エージェントがいないため面接対策は自力
- ✗ 大手SIer・インフラ系の求人は少なめ
- ✗ 地方求人の選択肢は首都圏より限られる
実際の口コミ・評判
以下の口コミはITエンジニア・IT職種経験者のアンケート(2025〜2026年実施)をもとに編集部で一部要約したものです。
GitHub連携してスキル偏差値が表示されたとき、他のスカウトサービスより自分を正確に理解してくれている感じがしました。届くスカウトがGoやKubernetesを使っている会社ばかりで、技術的にマッチしているオファーが多かった。結果的に自分が狙っていたフィンテック系スタートアップへ転職できました。
Findyのスカウトは「なぜこの人を誘いたいのか」がちゃんと書いてあるものが多くて、他のスカウト系サービスのコピペ感がなかったです。Web系・スタートアップが中心なので大手を狙う人には向きませんが、モダンな開発をしたい人には最高のサービスだと思います。
GitHubのプライベートリポジトリが多かったためスキル偏差値が低めになってしまいました。公開リポジトリを増やしてから偏差値が上がり、スカウト数も倍増しました。GitHubでのアウトプットを増やすモチベーションになるという意味でも良いサービスだと思います。
よくある質問
Q. GitHubを持っていない場合でもFindyを使えますか?
A. 使えますが、GitHubとの連携がないとスキル偏差値が算出されず、スカウトの質・量が下がります。業務経験をプロフィールに入力することで補えますが、Findyの強みを最大限活かすにはGitHubアカウントとある程度のアウトプットがあることが理想的です。
Q. FindyはエージェントサービスとSCOUT(スカウト)どちらがおすすめですか?
A. Findyには「Findy転職」(スカウト型)と「Findy Team+」(採用管理ツール、企業向け)があります。求職者が使うのはFindy転職です。スカウト型なので転職意欲に関わらず登録しておけますが、積極的に転職したい場合はIT特化エージェントとの並行登録が効果的です。
Q. Findyのスカウトが来ない場合はどうすればいいですか?
A. スカウトが来ない主な原因は①GitHubのコントリビューションが少ない、②プロフィールの業務経験が薄い、③転職活動ステータスが「転職予定なし」になっている、の3つです。GitHubへのアウトプットを増やし、プロフィールの職務経歴を詳細に記入してみてください。
Findyに登録してスキル偏差値を確認する
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