📅 最終更新:2026年4月12日

インフラエンジニアの年収
クラウド・経験別ランキング【2026年版】

インフラエンジニアの平均年収は550〜900万円。クラウド(AWS/GCP)・SRE・セキュリティの専門性が高いほど年収が上がりやすい領域です。

✓ 平均年収:550〜900万円 ✓ 経験・スキル別の年収帯を詳しく解説

スキル・経験別 年収ランキング

レバテックキャリア・求人ボックス・各転職サイトの公開データ(2026年)をもとに集計。

オンプレミスインフラ(〜3年)

430〜580万円

物理サーバー・ネットワーク機器の設定・運用が中心。クラウドへのスキルシフトが年収アップのカギ。

AWSクラウドエンジニア(2〜4年)

600〜800万円

EC2・RDS・S3・VPCなどの設計・運用ができるレベル。AWS認定資格取得で採用力が大幅アップ。

SRE(サイト信頼性エンジニア)

750〜1000万円

インフラ×ソフトウェアエンジニアリングの融合ポジション。Kubernetes・Terraform・可観測性の実装経験が求められる。

クラウドアーキテクト・マルチクラウド

900〜1200万円

AWS+GCP+Azureを横断した大規模アーキテクチャ設計ができる上位職。外資テック・金融系で高額オファーが出やすい。

年収を上げるための3ステップ

1

市場価値を正確に把握する

現職の年収が市場水準より低い可能性があります。転職エージェントに登録して現在のスキルの市場価値を確認しましょう。無料で査定してもらえます。

2

希少性の高いスキルを追加取得する

クラウド資格(AWS・GCP)やAI関連スキルを追加取得すると年収交渉の武器になります。上位スキルへの投資は平均100〜200万円の年収向上に直結します。

3

転職で年収交渉する

現職での昇給よりも転職による年収アップの方が幅が大きいことが多い。IT専門エージェントが年収交渉を代行してくれます。

よくある質問

Q. インフラエンジニアからSREになるには何が必要ですか?

A. SREへの転向にはGoやPythonでのスクリプト作成、Kubernetes/Helmの運用経験、Prometheusなど可観測性ツールの経験が求められます。AWS認定とCKA(Kubernetes認定)を取得すると転職市場での評価が大幅に上がります。

Q. AWS認定資格で年収はどのくらい上がりますか?

A. AWS認定ソリューションアーキテクト(SAA)取得で平均50〜100万円の年収アップ事例が多数あります。Professional資格(SAP)取得者は求人市場での引き合いが特に強い。

Q. インフラエンジニアのリモートワーク求人は多いですか?

A. クラウドインフラは業務の性質上リモートワーク対応しやすく、フルリモート求人が多い職種の一つです。特に自社サービス企業・スタートアップはリモート率が高い傾向にあります。

年収アップには転職エージェントの活用が最速

IT専門エージェントは企業の給与テーブルを把握しており、適切な年収交渉を代行してくれます。まず自分の市場価値を把握することから始めましょう。

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